自転車ブームのいま、保険についても考えてみませんか。

自転車保険の必要性を考える

自転車保険の必要性を考える TOP

地球の温暖化に配慮して、CO2(二酸化炭素)をださない交通手段として、自転車の人気が高まっています。一方、東北大震災で交通網がマヒしたことを受けて、通勤手段として自転車を利用する人が増えました。
その他、昨今の健康ブームの影響もあって、日々、自転車を利用する人は増加傾向にあるようです。
経済的にも負担が軽く、健康維持に役立つ自転車ブームはこれからも続くことでしょう。

しかしその反面、自転車による交通事故のリスクも高まってきました。実際、交通事故における度転写の割合もまた、年々高まっているのです。
狭い車道・歩道から構成させる日本の交通事情は、いつかどこかで被害に遭うかもしれない、との心配が常にあります。

自身が怪我をするかもしれないし、対人では、相手に大怪我をさせてしまうかもしれません。

入院・手術が必要になった時には医療費が必要ですし、もしも加害者となってしまい、相手に怪我をさせてしまったり、死亡事故に至ってしまった場合には、自転車といえど多額の賠償を請求されることになってしまいます。

それは、運転者が子供であっても同じことなのです。支払い能力のない未成年であっても、賠償は免れません。
こうした事柄を考えると、自転車保険について考えてみることも必要なのではないでしょうか。

自転車保険人気ランキング

ランキング1位
ちゃりぽ『自転車盗難保険』
ちゃりぽ『自転車盗難保険』 「ちゃりぽ」の盗難保険は自転車が盗難に遭った場合の自転車保険です。 自転車は盗難の危険性が高いため、盗難時に補償される自転車保険は珍しく、このちゃりぽ盗難保険は特徴的であります。 保険料は自転車車両を購入した金額の約7%で、1年間補償が継続します。2年プランも用意されているので、安心です。 自動車保険のように年齢や免許証の色などの要素関係なく保険料が決まりますのでシンプルで分かりやすい自転車保険です。

ネット申込
通院補償 ×
口コミ 口コミ5
ランキング2位
エアーリンク自転車保険
エアーリンク自転車保険 エアーリンクの自転車保険は1ヶ月の保険料300円で賠償責任補償が1億円限度という、非常にコストパフォーマンスの高い保険です。
自転車事故などで多額の賠償責任を負うケースに備えます。自転車事故以外にも交通事故によるケガも補償されます。
子供のいる家庭には「こども向け総合保険プラン」も用意されています!

ネット申込
通院補償 ×
口コミ 口コミ5
ランキング3位
ちゃりぽ『自転車あんしん保険』
ちゃりぽ『自転車あんしん保険』 自転車事故の保険「ちゃりぽの自転車あんしん保険」は月々260円の保険料で入院、賠償責任の補償される自転車保険です。 さらに月額110円プラスして370円で通院治療の補償も!格安の保険料で自転車事故にまつわるあらゆるトラブルに対応できる心強い保険。 インターネットで簡単手続き可能。加入後もインターネットのマイページで確認いただけます。

ネット申込
通院補償 プランによる
口コミ 口コミ4
ランキング4位
あ・う・て「じてんしゃBycle」
あ・う・て「じてんしゃBycle」 au損保のあ・う・て「じてんしゃBycle」は自転車事故への備えを重視した自転車保険。交通事故全般の補償に加えて自転車での事故は保険金額が2倍になります。
買い物帰りにチェーンが外れてしまった。。。荷物も多いし、子供もいる。そんなトラブルなどに対応する「自転車ロードサービス」が自動付帯されています。
自走不能になった場合、「無料搬送サービス」も付帯されています。
万が一事故を起こしてしまった場合には安心の示談代行サービスも用意。



ネット申込
通院補償 シルバー・ゴールドプランのみ
口コミ 口コミ3

道路交通法の改定

2015年6月1日、自転車の事故の急増を防止するため、道路交通法が改定されました。今回の改定により自転車を使って通勤したり、子供を送り迎えするママさんが罰則・罰金を科せられることがあります。自転車といえど、ルールを守ることを心がけましょう。以下が今回の改定の概要です。

・自転車の運転による交通の危険を防止するための講習に関する規定の整備
一定の危険な違反行為をして2回以上摘発された自転車運転者(悪質自転車運転者)は、公安委員会の命令を受けてから3ヵ月以内の指定された期間内に講習を受けなければいけません。
例)傘をさして自転車に乗っている際に、通行人に接触しケガをさせてしまった。
例)自転車運転中に携帯電話を操作し接触した相手にケガをさせてしまった。

・自転車の検査等に関する規定の新設
内閣府令で定める基準に適合するブレーキを備えていない自転車は警察官の検査の対象となり、拒否や応急処置命令等違違反者には5万円以下の罰金

・軽車両の路側帯通行に関する規定の整備
自転車等の軽車両が通行できる路側帯は、道路の左側部分に設けられた路側帯に限ることとされました。
路側帯の右側通行をした場合は、通行区分違反として、3ヵ月以下の懲役又は5万円以下の罰金

自転車のルールとマナー

もしも、事故を起こしてしまった場合、自転車側に過失があるとされる、また、自転車保険に入っていても保険金が下りない場合には、共通の項目があります。
それは、交通ルールに違反していた場合です。

このような場合には、たとえ対自動車の事故であっても自転車側に重大な過失があるとみなされるようです。また、たとえ保険に加入していても、入院保険などは支払われません。

たとえば、お酒を飲んで運転していた場合です。
飲酒運転はダメだから、同僚と飲む日は自転車で通勤、なんていう人がいますが、自転車でも飲酒運転は禁じられているのです。酒気帯びでの運転を見とがめられた場合には、それだけで5年以下の懲役または100万円以下の罰金となるのです。まして、この状態で事故など起こしてしまえば、言い訳もできません。

その他、携帯で話しながらの運転や傘さし運転も、もちろん違反ですし、二人乗りもダメですね。
学生さんがよくやっている並列運転も違反ですし、アイフォンで音楽を聴きながら、なんてひともよく見かけますが、これも違反なのです。

保険金のためにではなく、社会の交通ルールを守るために、もう一度、道路交通法を確かめてみましょう。

自転車事故に備えて

それでは、すぐに自転車保険の加入を!とあわてる必要はありません。

自転車保険には、加入申し込み後、すぐに保障されるものが多いのですから、加入を考える場合には、よく検討してから入るようにしましょう。
特に、現在なにがしかの保険に加入されている方は、保険の内容をよく調べてみましょう。
事故で自身が怪我をした場合の治療費や入院費などは、加入されている医療保険で保険金が下りる場合が多いものです。
また、他人に怪我をさせてしまったり、物を壊した場合の損害賠償は、個人賠償責任保険という保険でカバーできます。
これは、自動車保険や火災保険、傷害保険などの特約として用意されていることが多いのです。ですから、まずは現在加入されている保険の内容をチェックしてみましょう。

そのうえで、もしも個人賠償責任保険がついていなかったら、今入っている自動車保険、火災保険、傷害保険などの保険に「個人賠償責任保険」の特約をプラスすることを検討する。
もしくは、新たに自転車向けの保険に加入する、という二通りの選択肢があります。

どちらがベターなのか、保険の内容にもよりますから、一概には言えません。ですから、現在の保険に特約を付けた場合の補償内容と、各種の自転車保険の内容とをよく考えあわせて加入を検討すると良いでしょう。

保険パーク

トップページ